ベテルギウス 音域(優里)

【ベテルギウス / 音域・最高音】(優里)

ベテルギウス 音域(優里)

気になる『ベテルギウス』の音域はこちら

【音域】

地声最低音 mid1D
地声最高音 hiC
裏声最高音 hiD

ラスサビで地声hiC計2回使用。サビでは地声mid2G/hiA付近が頻出します。平均的な男性の音域より高く、やや上級者向きの楽曲です。

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音域別の色分け歌詞で詳しく解説しています!
使用音域の似ている楽曲も紹介しているよ!

『ベテルギウス』低音域詳細

は要注意箇所。

【低音域 詳細】

Aメロ『ま(m1D)るでそれは僕らみたいに寄り添ってる』

最低音mid1Dは曲全体で2回のみ登場します。
主な低音はmid1E〜mid1Gです。

『ベテルギウス』高音域詳細

は要注意箇所。

【高音域 詳細】

Bメロ『何十年何百年むかし(m2G)の光が(m2F)

1番Bメロ『ほ(m2F)自(m2F)し(m2G)ん(m2F)わ(m2F)す(裏hiC)れ(裏hiA#)た(裏hiA)こ(裏m2G)ろ(裏m2F)に(裏hiA)ぃ(裏m2G)ぃ(裏hiA) 僕(m2F)らに届いてる』

2番Bメロ『ぼ(m2F)自(m2F)し(m2G)ん(m2F)わ(m2F)す(裏hiC)れ(裏hiA#)た(hiA)こ(m2G)ろ(m2F)に(hiA)ぃ(m2G)ぃ(hiA)

『ベテルギウス』は曲全体で裏声が使われているため、地声と裏声のスムーズな切り替え技術が求められます。
1番で裏声だった箇所が2番で地声に変わります。地声hiAはやや高めの音域なので、地声での高音が苦手な方は注意してください。

【高音域 詳細】

サビ『ぼく(hiA)ら(m2G)見つ(m2F)け(裏hiC)あっ(hiA)て(m2G) 手繰(m2F)り(裏hiC)あっ(hiA)て(m2G) お(m2F)じ(m2F)そ(m2G)ら(m2F)

サビ『かがやく(m2F)の(裏hiC)だっ(hiA)て(m2G) 二(m2F)人(裏hiC)だっ(hiA)て(m2G) や(m2F)く(hiA#)そ(hiA)く(m2G)た(m2F)

サビ『は(m2F)るかとおく(m2F)終わらない(m2G) ベ(m2F)テ(m2G)ル(hiA)ギ(hiA#)ウ(hiA)ス(m2F)

サビ『だ(m2F)れかに繋ぐ魔法』

サビ『ぼく(hiA)ら(m2G) かた(m2F)な(裏hiC)ら(hiA)べ(m2G) 手取(m2F)り(裏hiC)合っ(hiA)て(m2G)す(m2F)ん(m2F)で(m2G)く(m2F)

サビ『辛いと(m2F)き(裏hiC)だっ(hiA)て(m2G) 泣か(m2F)な(裏hiC)いっ(hiA)て(m2G) ち(m2F)か(hiA#)っ(hiA)た(m2G)だ(m2F)ろう(hiA)

サビ『き(m2F)みにも見えるだろう いの(m2F)が(m2F)ぁ(m2F)

サビではmid2F〜hiCあたりの高音域が頻出します。一般的な男性の音域より高めです。
『ベテルギウス』はhiA/hiA#を地声で歌い切れるかどうかが鍵かと思います。厳しい場合にはキー下げを視野に入れてみてもよさそうです。
個人的に単発の裏声hiCが難しく感じました。ここはファルセットのイメージではなく、地声の感覚に近いいわゆるミックスボイス・ヘッドボイスで歌うと詰まらずに歌えるかもしれません。感覚の話なので聞き流す程度にお願いします…

【高音域 詳細】

Cメロ『どこまで い(m2F)まで(m2F) 生きられるか』

Cメロ『君が不(m2F)に(m2F)なるた(m2G)び(m2F)につ(m2G)よ(hiA)が(m2G)る(m2F)だ(m2F)

★Cメロ大(m2F)丈夫(裏hiC) ぼ(m2F)が よ(m2F)こ(裏hiD)に(裏hiC)い(m2F)よ(m2F)

Cメロ『見えない線をつな(m2F)ごう』

Cメロで裏声最高音hiD登場。

サビ含め、mid2F→hiC/mid2F→hiDと音の飛びが大きいので、音程を外さないように注意してください。

【高音域 詳細】

★ラスサビ『辛いと(m2F)き(hiC)だっ(hiA)て(m2G) 二(m2F)人(hiC)だっ(hiA)て(m2G) ち(m2F)か(hiA#)っ(hiA)た(m2G)だ(m2F)ろう(hiA)

通常サビで裏声だった箇所が地声に変わります。地声最高音hiCは上記2回のみの登場です。
地声hiCは裏声でも問題ないかと思います。

『ベテルギウス』はサビの時間が長いので、高音域に余裕のない方はスタミナに注意してください。

まとめ

楽曲の難易度など
歌唱難易度 難しい
難しい要因 1 サビで高音域頻出
難しい要因 2 単発の裏声が難しい
備考 裏声hiD1回のみ
備考 地声hiC計2回
備考 地声hiA#計10回
まとめ 平均的な男性の音域より高く、音程の上下も激しいため難しい楽曲といえます。『ベテルギウス』が高く感じる方は、先に『ドライフラワー』で高音域の練習をしてみるのもよさそうです。
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