花束 音域(back number)

【花束 / 音域解説】(back number)

花束 音域(back number)

気になる『花束』の音域はこちら

【音域】

地声最低音 mid1A
地声最高音 hiA#
裏声最高音 hiC

ラスサビで+1キー転調。低音域から高音域まで幅広く使われているため、歌い手を選ぶ難曲です。

【花束 / 音域解説】(back number)のページです!
音域別の色分け歌詞で詳しく解説しています!
使用音域の似ている楽曲も紹介しているよ!

『花束』低音域詳細

は要注意箇所。

【低音域 詳細】

Aメロ『どう思う? こ(m1B)れから2人でやってい(m1B)けると思う?』

Aメロ『一緒にいた(m1B)いとおも(m1B)ってるけ(m1B)ど』

Aメロ『そうだね だ(m1A)けどさ 最後は私がフ(m1B)ラれると思うな』

Aメロ『でもとりあえずは 一緒にい(m1B)てみようよ』

Aメロでmid1B/mid1D/mid1E多用。mid1Aは1回のみ使用。

低音域が頻出するため、低い声が苦手な方は要注意です。
【低音域 詳細】

転調Aメロ『どう思う?こ(m1A#)れから2人でやってい(m1C)けると思う?』

転調Aメロ『んんどうかな? でもとりあえずは僕はきみ(m1C)が好きだよ』

転調したラスサビ後に、転調Aメロへと続きます。高音域からの落差に注意してください。

『花束』高音域詳細

は要注意箇所。

【高音域 詳細】

Bメロ『真っ直ぐに君と向かい合いたいと思ってるよ(m2E)

サビ前で一度mid2Eが使われている以外、特筆するような高音がありません。
各所でmid2Dの使用はありますが、記載は省いています。

【高音域 詳細】

サビ『僕は何(m2F#)回(m2E)だって何十回(m2F#)だ(m2G)って(m2F#)

サビ『き(m2E)みと抱き合っ(m2E)て(m2F#) 手(m2E)を繋いでキ(m2E)を(m2E)て(m2F#)

サビ『お(m2F#)も(m2E)い(m2F#)出すたびにニヤけ(m2E)し(m2E)まう(hiA)よう(m2F#)な想(m2E)い(m2F#)出(m2E)を』

サビ『君と作る(m2E)の(m2F#)さ(m2G) そ(m2F#)りゃ(m2E)ケンカもするだろうけど(m2E)

サビ『それなら何(m2F#)回(m2E)だって何十回(m2F#)だ(m2G)って(m2F#)

サビ『あや(m2E)まるしか(m2E)ん(裏hiB)しゃの(裏hiA)言(m2F#)葉(m2E)きっ(m2E)と(m2F#)す(hiA)れ(m2G)ない(m2F#)から(m2E)ぁ』

サビ『ごめんごめん ありが(m2E)とう(m2F#)ご(裏hiB)めん(裏hiA)くら(m2F#)い(m2E)の』

サビ『バランスに(m2E)な(m2F#)る危険性(m2E)は(m2F#)す(m2G)こ(m2F#)し高めだけど(m2E)る(m2F#)し(m2E)てよ』

mid2E/mid2F#を軸に、mid2G/hiAなどの高音域も使用されており、高い声が苦手な男性には苦しく感じる高さです。
メロ部分と、かなりの高低差があります。

【高音域 詳細】

Cメロ『い(m2F#)ま(m2G)ま(m2F#)で(m2E)の(m2F#)ぼ(m2E)くは曲がった(m2F#)こと(m2E)ばっかだった気がするんだよ』

Cメロ『だか(m2E)らせめてき(m2E)み(m2F#)のとこには』

Cメロ『真っ直ぐに真っ(m2E)直(m2F#)ぐ(m2E)は(m2E)しって(m2F#)くよ(m2G)ぉ(m2E)ぉ(m2F)

サビ後に間奏を挟み、Cメロへ続きます。Cメロはサビと同程度の使用音域です。

Cメロ後は間奏なしで転調ラスサビに突入するため、スタミナに気をつけてください。

【高音域 詳細】

ラスサビ『僕は何(m2G)回(m2F)だって何十回(m2G)だ(m2G#)って(m2G)

ラスサビ『き(m2F)みと抱き合っ(m2F)て(m2G) 手(m2F)を繋いでキ(m2F)を(m2F)て(m2G)

ラスサビ『あ(m2G)まい(m2F)あ(m2G)まいこの気持ちを(m2F)た(m2F)りが(hiA#)わす(m2G)れな(m2F)け(m2G)れ(m2F)ば』

ラスサビ『何も問題(m2F)は(m2G)ないん(m2G#)じゃ(m2G)ない(m2F) ケンカもするんだろうけど(m2F)

ラスサビ『それなら何(m2G)回(m2F)だって何十回(m2G)だ(m2G#)って(m2G)

ラスサビ『あや(m2F)まるしか(m2F)ん(裏hiC)しゃの(裏hiA#)言(m2G)葉(m2F)きっ(m2F)と(m2G)す(hiA#)れ(m2G#)ない(m2G)から(m2F)ぁ』

ラスサビ『君とならどん(m2F)な(m2G)あ(裏hiC)さ(裏hiA#)もよ(m2G)る(m2F)も』

ラスサビ『夕方だ(m2F)っ(m2G)て笑い合っ(m2F)て(m2G)生(m2G#)き(m2G)ていけるんじゃないかと(m2F)も(m2G)うん(m2F)よ(m2F)ぉ』

通常サビから+1キー転調され、mid2F/mid2Gなどの高音域が頻出。また、最高音hiA#/hiCはラスサビのみ使用です。
ラスサビ後の転調Aメロでは、高音はmid2D#までです。

まとめ

楽曲の難易度など
歌唱難易度 やや難しい
難しい要因 1 低音域から高音域まで幅広く使われている
備考 裏声hiC計3回
備考 地声hiA#計3回
備考 地声hiA計3回
備考 Aメロでは低音域、サビとCメロでは高音域が頻出します。使用音域の特徴的に、歌い手を選ぶ難曲です。
error: Alert: Content is protected !!