ハッピーエンド 音域(back number)

【ハッピーエンド / 音域解説】(back number)

ハッピーエンド 音域(back number)

気になる『ハッピーエンド』の音域はこちら

【音域】

地声最低音 mid1C#
地声最高音 hiA
裏声最高音 hiA

サビでmid2E/mid2F#多用、そのほかmid2G#/hiA等の高音域も使用。個人的に『back number』の人気曲では歌いやすい部類かと思います。

【ハッピーエンド / 音域解説】(back number)のページです!
音域別の色分け歌詞で詳しく解説しています!
使用音域の似ている楽曲も紹介しているよ!

『ハッピーエンド』低音域詳細

は要注意箇所。

【低音域 詳細】

1番Bメロ『へ(m1C#)いきよ 大丈夫だよ』

2番Aメロ『こ(m1C#)んなとき思い出すことじゃないとは思うんだけど』

2番Aメロ『あ(m1C#)なたが勇気をだして初めて電話をくれた』

2番Bメロ『ど(m1C#)れだけ離れていても』

ラスサビ前『泣(m1C#)かない私に少しほっとした顔のあなた』

最低音mid1C#は上記箇所で使用。このほかmid1E/mid1F#も使用されています。

『ハッピーエンド』高音域詳細

は要注意箇所。

【高音域 詳細】

Aメロ『さよならがの(m2E)どの奥につっかえてしまって』

Aメロ『次の言葉(m2E)はどこかとポケットを探しても』

Bメロ『平気よ大丈夫だよ 優しく(m2E)なれたと思って』

サビまでの最高音はmid2Eです。高い音が得意でない方も歌いやすい音域が続きます。
【高音域 詳細】

サビ『青いまま(m2F#)枯れてゆく(m2F#)

★サビ『あなたを好(m2F#)き(m2E)な(m2F#)ま(hiA)ま(m2G#)で(m2F#)消(m2E)えてゆく(m2E)

サビ『私み(m2E)たいと手に取って』

サビ『奥にあった想いと一緒ににぎり潰(m2E)したの』

サビ『大丈夫 大(m2F#)じょ(m2E)うぶ』

サビ『今すぐに(m2F#)抱きしめて(m2F#)

★サビ『私がい(m2F#)れ(m2E)ば(m2F#)な(hiA)に(m2G#)も(m2F#)い(m2E)らないと(m2E)

★サビそれだ(m2E)け(m2F)っ(m2F)てキス(裏m2G#)を(裏m2F#)し(裏m2G#)て(裏hiA)

サビ『なんてね(m2E) う(m2F#)そ(m2E)だよごめんね』

サビでmid2E/mid2F#多用、そのほかmid2G#/hiA等の高音も使用されています。

高い声が苦手な方はmid2G#/hiAの箇所を裏声で歌ってみてはいかがでしょうか。原曲は地声ですが、裏声でもそこまで違和感を持ちません。
当曲に限らず、無理して高音域を発声するより、裏声の方が綺麗に聞こえる場合があります。楽曲の雰囲気に合わせて、使い分けを意識してみるとよいかもしれません。
【高音域 詳細】

★ラスサビそう言(m2E)っ(m2F)もうは(m2F)なさ(m2G#)な(m2F#)い(m2G#)で(裏hiA)

一部、通常サビで裏声だった箇所が地声に変わります。楽曲中、最も盛り上がる箇所なので、地声で歌える方は地声の方がよいかと思います。
mid2G#付近に自信のない方も、歌詞の印象的に多少無理した地声発声でよいかな…と感じます。もちろん各々の好みによるので、参考程度に聞き流してもらって構いません。

まとめ

楽曲の難易度など
歌唱難易度 やや難しい
難しい要因 1 サビでhiA使用
難しい要因 2 低音域の裏声使用
備考 地声hiA計6回使用
備考 『back number』の人気曲では難易度が低く、挑戦しやすい楽曲かと思います。
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